趣味に生きる

紫鯖で活動してい『た』、とあるランサーの日記。

スポンサーサイト

スポンサー広告 --/---- -- --:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

COMMENT

凶れよりまっがーれ♪の方が好きな私です
橙子さんが一番萌えます、式より黒桐の方が萌えると知人に言ったところ、汚物を見るような目で見られてしまいました。あっれー?
コランダム | URL | 2010/01/09/Sat 22:49 [EDIT]
コランダム君>
つまり君の中では
橙子>黒桐>式>>>>>その他  なわけだな。
赤ザコさんを範疇外と申されたか。
ティルナ | URL | 2010/01/11/Mon 10:45 [EDIT]

COMMENT FORM

name:

mail:

url:

comment:

password:

TRACKBACK URL

TRACKBACK

PSP2、レベル100突破

リア日記 2010/0109 Sat 20:39:50
新年がやって来て早一週間、特に何てことは無かったぜ。

どうも、こんばんはティルナです。

初詣もおせち料理もお年玉も恙無く受け取れるだけのものは

受け取り、卒論も何とか完成したやつを教授に査定してもらってる最中です。

日付の上では大学も既に授業が再開されているはずですが、いかんせん

授業を全くと言っていい程取っていない私は来週火曜日からの登校となります。

いいね。

恐らくこの土、日、月が大学生活にして最後の遊べる期間になるのでしょう。きっと。

悔いを残さぬよう、思う存分遊び倒したいと思います。







以下は雑記。
さて。


遊ぶ、とは言うものの、結局は家からあまり出ないことであり、

つまりはすることがDVDを見たり、気になったラノベに目を通したり、

と言ったことだったので、以下からは感想なり現状だったりを

これまたダラダラと書き綴ってみようかなぁ、と思ったり思わなかったり。

まぁ、ボチボチ読んでいただければいいかなぁ、と思います。


<DVD編>

【化物語】(1巻~3巻)

恒例の化物語です。西尾維新さん原作作品。

一応本屋共々で売られている、既刊であるところの化物語シリーズには

一通り目を通し、その上でアニメDVD版を鑑賞した次第です。

4巻「撫子スネイク」に関しては1月27日発売予定、だったかと思うので

その時になったら見ることにします。

感想としてはDVD版のソレは雰囲気出てて面白かったです。

制作がシャフトさんということもあって静止画にあって、静止画のみに

非ず、と言ったところでしょうか。

尺の都合上、泣く泣くカットされた場面は毎回(毎話とも)あるものの

伝えるべき場所は伝え、文章では分かりづらかった「動」の部分などは、

上手く伝えられていると感じました。

表現の仕方についても面白かったですしね。

特に原作第三章「するがモンキー」、対レイニーデヴィル戦などは

アニメ放映版とDVD版で大幅な修正がされており、アクションシーンなどが

増えたことで、話題となりました。

また、話の導入となる第一話「ひたぎクラブ」も上手い具合に要括し表現出来ていたのでは、

と思います。

そしてDVD版では原作者書き下ろしの脚本によるキャラクター同士の掛け合い、

オーディオコメンタリーがあったり、主題歌のCDがついていたり、役者さんとの

会話を記録した「後がたり」があったり、と満足のいく内容となっています。

オススメしたいのはやはりオーディオコメンタリーですかね。

そこらへんの賛辞は過去の日記で語っているのでここでは省略しますが(笑

内容については原作準拠で行くとやはり八九寺が良いキャラ(性格)していますね。

声が付くのとそうでないのとで若干のギャップは覚悟していたのですが、

割と声がピッタリはまったようで、そこまで気にはならなかったです。

ネタ方面ではガハラさんのドアラ木さんに対する「毒舌」や

八九寺の「失礼、噛みました」、羽川の「なんでもは知らない~」の

くだりなどなどは原作と変わらぬ印象を与えてくれました。

後はキャラクターが喋ること喋ること。

ここらへんは原作の旨味が良く出ているんじゃなかろうか、と思います。

まぁでも、忍野のあのビジュアルは予想外だったなぁ~・・・。

第四巻が楽しみです。





【空の境界】(第一章~第七章)

全巻ようやっと揃ったぜ、マイブラザ。

と言う感じで、去年か一昨年の6月頃に始まったTM初期作品、「空の境界」

の劇場版を全て、時系列順ならびに発売作品順と言う2つのパターンで見ていました。

ちなみに順番は・・・

「時系列」:殺人考察(前)→伽藍の堂→痛覚残留→俯瞰風景→矛盾螺旋→忘却録音→殺人考察(後)

それぞれ作品Noは2、4、3、1、5、6、7となっています。

おまけ的な要素として、仮に番外編を作るなら「未来福音」もあるのかなぁ。

あるならぜひ出してほしいですね。6章で瀬尾も出てきましたし。

内容について、監督はそれぞれの章で変わっているため、やはり

そこらへんで演出などにも若干の違いはあるのかなぁ、と思ったり。

大まかな雰囲気は変わらないのですが。

空の境界を見終わった一視聴者の身としては

第一章、第三章、第七章は素晴らしい出来だった、と記憶しています。

第一章(俯瞰風景)は作品全体を通して言わば「掴み」の部分なので、

やはり制作側としても気合いの入った一品であり、逸品だったのではないでしょうか。

CGの作り込みは言うに及ばず、埃などによる場面場面の演出手腕は見ていて

世界に引きずりこまれますしね。

第一章では特に巫条ビル近辺の寂れ、廃れ具合の演出が半端無かったです。

内容は内容でセリフの一部はカットでしたが、橙子さんの語りはほぼ

原作通りでした。

個人的には「視界とは、眼球が捉える映像ではなく~」のくだりが好きです。

後は式の魔眼をどう映像で演出するのかなぁ、と考えていたのですが

なるほど、上手いですね。

理解を深めさせるために式視点で物を視る映像が追加されていたのは

良かったと思います。やはり映像作品の強味は見せて、魅せることですねぇ。

掴みバッチリの第一章から転じて第三章「痛覚残留」のお話。

正直に白状してしまえば、「空の境界で一番好きなキャラは?」と

聞かれたらまず「蒼崎橙子」その人の名前が挙がり、そして次に上がるのが

この第三章のメインキャラクター、能登麻美子演じる「浅上藤乃」だったりします。

ふじのんいいよふじのん。

設定が設定なだけに、「無痛症」をどう映像で料理するのか観察させてもらおうか、と

意気揚々で再生したら冒頭でまさかの○○○シーンとは・・・。

まぁ、仕方無いと言えば仕方無いんですけどねw

余談ですが、製作者さんのコメントが書かれたカードを後に購入するのですが、

そこで書かれてる内容がなかなかカオスで笑いました。

一部引用

・三章の作業中、両隣で藤乃のおっ○いをやっててですね。オレもやりたかったなー。

とか。

・「まっがーれ♪」が流行語になったとかならなかったとか。

とか。

なかなかカオスフル。いいぞ、もっとやれ。


作中の表現では、やはり直接的な演出(主にグロさ)に配慮したのか、

まぁ、話が話だけに配慮せざるを得なかったのでしょうけれど、中和

されていた節がありました。

原作だと容赦無く「腕が捻じ切れた」とか書かれているんですけどねw

流石にそこまでは無かったようです。物陰で足が捻じ切れる、といった

感じで中和されていました。

一方で奈須きのこと言えば独特のセリフ回しでお馴染みですが、ここは

そのまま使用したようですね。

例としては「曲がれ」→「凶れ」と言った感じ。

ここらへんは声優さんの実力を目の当たりにさせられた、と言うところでしょうか、

式VS藤乃のラスト近辺、藤乃の絶叫シーンは文章だと直接的に書かれては

いないんですよね。

原作準拠だと・・・

式のナイフが走る。
藤乃は灰になるまで叫んだ。
みんな、凶ってしまえと。

このくだりで藤乃の絶叫が音として入るわけですが、まさに迫真に

迫る叫び声だったと思います。

藤乃に能登麻美子・・・。

制作、グッジョブ。




殺人快楽者としての藤乃の絵もなかなか堂に入っていたと思います。

あぁ、こんな顔してるのか~ という感じで。

作中だと「血だまりに映った彼女の口は、小さく微笑っていた」という

さりげない一言も、映像でしっかり拾ってくれていましたしね。

まとめもしっかりまとめられていて、非常に良く出来ていたと思います。


ラスト、第七章「殺人考察(後)」のお話。

白純先輩を保志総一郎が演じる、という前振りを受けて鑑賞したところ

どう見てもひぐらしの圭一です。本当に(ry

という事態になりかけたのは私だけじゃないはず(笑

でも最後の方は本当にあっけ無かったです。

まぁ、そこも原作通りなので本当にそうなのでしょうけれど、それに

したってやはり白純先輩は報われない役回りだよなぁ、としみじみ

思っていたり。

最後なんて黒桐とのツーショットシーンで画面端に追いやられてました

からね、彼は(笑

あぁ、でも黒桐の最後のセリフは良かったです。

「式、君を絶対、許さない」(許のルビに「はな」)

きのこ節炸裂。俺、爆裂。そんなやり取り。

しかしまぁ、惜しむらくは後日談があればなぁ、と思った次第です。

過去の日記でも言っていましたが、あのシーンを持って劇場版

「空の境界」は完結すべきだったのではないか、と思ってしまうことが

あります。こういうことを引きずる、と言うんだろうなぁ。

まぁ、UFO TABLEさんがまた何か企んでいるらしいのでそこに期待です。

空の境界についてはそんな感じ。




<ラノベ編>

【とある魔術の禁書目録】

うい。と言うわけで読んでみましたこの作品。

1巻と2巻の途中まで読んでみたまでの感想と言う、非常識極まりない

範囲での感想ですが、そこらへんはご容赦を。

とかく、読んでみた後としては鬱EDのような解釈でいいのかな、と思ったり。

この手のラノベは形はどうあれハッピーエンドが多く、その例に漏れず

この作品もそんな終わりなのかなぁ、と思って読んでいたのですが、甘く

見ていました。

曰く、記憶を失くすというのは人格の惨殺に等しい、と言うのは

なかなか的を得ているなぁ、と再認識しました。

インデックスが求めていた彼は彼なんだけど、彼じゃない。

その矛盾が弱ハッピーエンド臭を漂わせ、良い感じになっています。

後は神裂さんが強くて脆いという設定に萌えるか萎えるかという

場面もあったのですが、個人的にはもう少し仕事人してくれてもよさそう

でしたが・・・(笑

仕方ないね。

若干キャラ(主に戦闘方法)が戯言シリーズの一姫と被っていたと

思ったが、そうでもなかったぜ。

今後の活躍に期待。

世界観的に言うならば魔術と科学とのギャップ、違い、隔たり、断絶。

この辺の表現方法は流石だと思いました。

結果としては同じなんだけど、辿る道筋は全くの逆ベクトル。

まさに両者は最大の相似であるのと同時に、最大に相反するもの

だと思いました。コインの裏表で例えられていましたが、そんな感じですね。

世界観がしっかり作りこまれている作品は好物なので、じっくり読もう

と思います。



<ニコ動>

自称ニコ厨な私ですが、今は割と色々な動画を見ています。

曰く、松岡修造のタグが入った動画だったり

曰く、東方のタグが入った動画だったり

曰く、世界一ダサいPVシリーズだったり

様々なタグで検索し、気になったものを観る、と言った感じでしょうか。

最近ではゲームの実況動画とか観るようになりましたね。

ボルゾイ企画と秋山森乃進(クロックタワー)シリーズはガチ。

後はTASさんとかも観るかなぁ。

それ以外ではMADシリーズなど。

けいおん!に絡めた「ぶらくら!」や「けんせつ!」などですかね。

最近はとある科学の超電磁砲の「Only My Railgun」と合わせたものが

流行ってますね。まぁ、流行った要因はマギーの存在でしょうけど(笑

それと「腹筋崩壊」タグも忘れてはなりません。

辛いことも、このタグで検索をかければ大抵消えます。頑張れます。

一部を例にすると




不謹慎ながらこんな動画で爆笑しています。いや、面白い。

そんな日々を送っていたり。











なんだか長い文章になったなぁ~・・・。

次回からは出来るだけコンパクトに書くよう、心がけたいと思います。
















正月日和。





そんな1日
スポンサーサイト

COMMENT

凶れよりまっがーれ♪の方が好きな私です
橙子さんが一番萌えます、式より黒桐の方が萌えると知人に言ったところ、汚物を見るような目で見られてしまいました。あっれー?
コランダム | URL | 2010/01/09/Sat 22:49 [EDIT]
コランダム君>
つまり君の中では
橙子>黒桐>式>>>>>その他  なわけだな。
赤ザコさんを範疇外と申されたか。
ティルナ | URL | 2010/01/11/Mon 10:45 [EDIT]

COMMENT FORM

name:

mail:

url:

comment:

password:

TRACKBACK URL

TRACKBACK

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。