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紫鯖で活動してい『た』、とあるランサーの日記。

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どーも、ティルナとの通話料金が三千円を超えたことに驚いたコランダムです。バタフライ効果は割りと好きな考え方だけど、今回のお話では少し悲しい結果をもたらしてしまうようで少々残念です、私的に世界ってのは喜劇も悲劇も好む演出家なので、物悲しいエンディングもありだと思っております。
まぁハッピーエンドの方が好物ですがねw
コランダム | URL | 2009/11/28/Sat 01:13 [EDIT]
コランダム君>
あぁ・・・やはり大台いってたか。サーセンwwwww
EDに関しては鬱とハッピーの両方あるよ。
途中過程におけるキャラクター同士の掛け合いもなんだかんだで多めですしね。
泣き所もしっかり据えてるから作品レベルが本当に高いのですよ。
助手と岡部のやりとりは泣けます。
個人的ながら阿万音もさりげに泣かせ要員だろうなぁ、と勘繰っています。
ティルナ | URL | 2009/11/28/Sat 14:43 [EDIT]

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mixiとの両立は難しい。

リア日記 2009/1126 Thu 17:22:02
どうも、更新頻度はmixiとブログで五分五分なティルナです。

最近Steins;Gateを全クリした以外は特に何も無いです。

就活がきつい。




ええーい、やっつけ仕事だーというわけで今日の午前3時50分頃に書き上げた

mixi日記をコピペして俺のターンは終了するぜ!







(^ω^ )
ネタバレ注意!!







Steins;Gate、無事全エンディング見終わりました。ティルナです。

個人的にまゆりED、紅莉栖ED、TrueEDはガチ。

そして最萌キャラはダル。異論は認めない。

やり終えた感想としては「はぁ・・・」とため息では無く

感嘆のような、山の上とかから絶景を拝んだ時のような、

心地よい放心状態になることができました、という感じ。

特にTrueEDは下げて上げて泣かせてと壮絶でしたね。

さながら一本の感動大作を見たような、そんな具合に。

それにしても、まさか厨二病に泣かされるとは思わなかったなぁ・・・。

後はトラウマシーン演出もなかなか。実際に夢に出たしな。ハハ。

キーワードは「ゲル」と「手紙」。

タイムトラベル理論も出てきたし、少し賢くなったような気がします。

宇宙ひも理論や相対性理論など、聞いていて「なるほど」と思えることが

多々ありました。眠い。

タイムマシンなどのようなタイムトラベルをネタとした作品は数多く

存在していますが、個人的には一番、説明として納得できる内容でした。

思わず「これ、実際に再現可能じゃね?」と錯覚してしまうほどに。

過去に「メール」を送って未来を変えたり、というのは斬新な発想でしたし。

記憶だけを過去に送信し、「未来を思い出させる」という発想にも脱帽ですよ。

後はアトラクタフィールド理論。これも個人的には納得。

因果律やバタフライ効果、その他諸々の理論もプレイしていて新鮮

でしたし、まさに理論漬けな数日間。充実してました。眠い。

総プレイ時間は恐らく45時間ほど。攻略サイトを見ながらでも

これだけ時間がかかるということは、攻略サイト見ないでやれば余裕で

70時間は越しますね。なんというボリューム。

ただまぁ、主人公が最初厨二病だったりで痛いセリフがあるのと、

2ちゃんねるで使われる言葉なども出てくるのでここらへんは好みが

分かれそうですね。私は大丈夫でしたが。

後はハードがXboxということもあって手を出しにくい、というところが

残念ではありましたね。まぁ、PS3で出されたら私涙目ですがw






総じて、完成度はかなり高いです。

少なくともこのソフトのためにハードを買った口ですが、買って

損はありませんでした。むしろ安いくらいです。

この勢いで「Chaos;Head NOAH」は・・・。PC版持ってるからなぁ・・・。

ともかく、個性もアクも強いキャラが多く楽しかったです。

もしXboxをお持ちで感動系に飢えている方がいらっしゃるなら

ぜひともオススメしたいと思います。

個人的な目安としては10時間に1回くらいの割合で泣きそうになります。

その間にキャラクターたちとの掛け合いで腹筋が崩壊もします。

正に笑いあり涙あり。なによりも一番の泣き所は最後の選択でしょうね。

ここらへんは各ルート毎に見ていきたいものです。眠いですが。

↑の文でもかなりのネタバレですが、以下からは正にネタバレ。






【阿万音ルート】

手紙で涙腺崩壊&トラウマルート。

チャプター毎に分割されたストーリーにおいて一番最初に見ることの

出来るエンディング。

2036年からレトロPCであるIBN5100を求めてやってきた

タイムトラベラーのお話。

それと同時に父親も探していた彼女ですが、一応願いは叶います。一応は。

ただ、本編ルートだととある理由でその「父親に出会った想い出」と

「仲間たちと共に一緒に父親を探した」という出来事を全て

「無かったこと」にしてしまわないといけないという、非常に重たい

内容でもあります。ここらへんの事情を知るともう涙腺ガタガタです。

IBN5100を求めて2036年から2010年を経由して1975年へと飛ぶ彼女。

ただ、彼女の乗るタイムマシンは不完全品なため、一方通行でしか

タイムトラベルが出来ないというデメリットが。

つまり、過去へ飛んじゃうと二度と戻ってこれない、という。

この時点でも相当悲しいもんです。なにせ過去へ飛んだら自分が

元いた時代はおろか、仲間たちがいた2010年に戻ることすら

出来ないですから。

1975年に飛んだ彼女はその後、本編ではIBN5100を手に入れた後、

ひっそりと2000年に病死します。

最も辛いのはこの辺りで、再会を誓った仲間たちは、54歳(本編では19歳)

になった彼女と再会することが無かった、ということ。

更に言えば彼女と過ごした記憶も、その時には既に「無かったこと」

にされているという点ですね。

ここに更に「無かったこと」にする前のままで進行すると涙腺決壊。

このルートも、ある意味ではこのゲームのキモですね。

このルートのおかげで好きなキャラのベスト5に阿万音鈴羽が加わった

のは言うまでも無い。



【フェイリスルート】

チャプター順に辿ると阿万音ルートの次に来るのがこのルート。

父親の死を過去改変によって変化させたことが判明します。

改変前⇒父親既に死亡

改変後⇒父親生存

これもなかなかに重いルートでした。

一番の泣き所はやはり過去改変を「無かったこと」にするために

フェイリスがメールを送る場面でしょうか。

涙無しには語れないかなぁ、これも。

ちなみに、IBN5100を手に入れるためには、フェイリスパパには

死んでもらわないといけないのです。

いわゆる『バタフライ効果』の結果です。



【ルカ子ルート】

個人的には前2つに比べて軽いかなとは思いつつも、紅莉栖曰く

「ある意味では、一番残酷な仕打ちかもね」とのこと。

まぁ、確かに重い内容ではありましたけど。

ん~・・・。

ただ、一言グサリと来たセリフとしては

「こんな想いをするのなら、初めから願わなければよかった」

という一言。若干違いますが。

この件に関しては冒頭の冒頭で岡部が独白しているのである意味では

伏線回収ということなのでしょうか。

あぁ、これのことを言ってるのかな、という感じで。

これも『バタフライ効果』により改変前に戻さねばなりません。

全てはIBN5100を手に入れるため、ということでここまでで3つの

想いを犠牲にしています。




【まゆりED】

特殊な条件を満たしていない場合にたどり着く、一応の結末としての

ルートです。

一言。

泣ける。泣いた。号泣。感涙。涙腺崩壊。涙腺決壊。

大切な人を守るために大切な人を見殺しにしなければならないという

個人的には「まじでどちらも選べねえよ」的な究極の選択を

強いられるルート。

「どちらかを選択する」という過程が全て泣かせ行程という

見ていて痛々しく、決断をすれば振り返ってはならず、という

針のむしろに座らされているような展開でした。

一番泣けたのは紅莉栖の決断ですね。やっぱり。

ありとあらゆる困難に直面した岡部を助けてくれた彼女が自身の死を

知らされても「いいからあの娘を助けてあげなさい」と主人公を

叱咤激励するところですね。

自身の運命すら全て受け入れて、それでも彼女は主人公の背を押す

シーンなんかはガチ泣き必須です。

「私のことに、そんなに苦しんでくれてありがとう」

この一言で私は涙腺決壊しました。弟が見てる前でガチ泣きです。

ちなみに弟はこの時にジョーク垂れてました。まじで空気嫁。

この瞬間に好きなキャラトップに紅莉栖が着たのは(ry



【紅莉栖&TrueED】

自分を、騙せ。

世界を、騙せ。

もうね、岡部さんまじパネェっす。厨二病に泣かされた瞬間。

衝撃の真実と共に迎える最後のEDです。

ありとあらゆるギミックが伏線になり、それが回収されるED。

一言で言うとこれも『バタフライ効果』の産物。

しかし、便利な言葉だな・・・『バタフライ効果』・・・。

本当に些細な出来事が、未来に多大な影響をもたらす良い例だった

と思います。

ただ、真の意味で『救われる』EDだと思います。

紅莉栖さんの名言としては

「アインシュタインの相対性理論って、とてもロマンチックだけど――

――同時に、とても切ないんだね」

この瞬間が涙腺崩壊。

・・・なんか最大瞬間視聴率みたいな言い方になってるような。

でもまぁ、やはりTrueラストの

「ずっと、あなたを探していました」

この一言で全て報われます。そしてやっぱり涙腺崩壊。

このゲーム、泣かせ要素がガチ過ぎて困る。

恐らくXboxソフトの今年度の最高傑作なんじゃないかなぁ。












しかし、人気が出たら出たでPS3版とかに移植されそうで

「それなら人気なんて出るな!みんなXbox版買え!!」

とか思ってる自分がいるのも事実。ん~・・・、黒い。

しかし、間違いなくオススメのソフトです。

以前、同種のノベルゲーム『428~封鎖された渋谷で~』を

プレイした身としては甲乙つけ難いですね。

敢えて言うならば・・・

ミステリー&驚きの展開⇒428

読み物重視&泣かせ系⇒Steins;Gate

でしょうか。持ってるハードによっても違ってきますが。。。

どちらもオススメとしか言えない・・・。

共通しているのは双方共に結構なボリュームだということ。

後は、因果関係を如実に表しているということ。

この件に関して言えばSteins;Gate内では文章で説明がなされており

428では相互のキャラクターの行動でそれぞれのキャラクターの未来に

影響を及ぼしていますね。

そうした違いを模索してみるのも、贅沢な遊びと言えなくもありません。

まぁ、久々の大作だった、ということで・・・。








この時点で午前3時47分。

今日学校なんだけどなぁ・・・あはは・・・。










眠い間際のテンションは相変わらず異常。












そんな1日
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どーも、ティルナとの通話料金が三千円を超えたことに驚いたコランダムです。バタフライ効果は割りと好きな考え方だけど、今回のお話では少し悲しい結果をもたらしてしまうようで少々残念です、私的に世界ってのは喜劇も悲劇も好む演出家なので、物悲しいエンディングもありだと思っております。
まぁハッピーエンドの方が好物ですがねw
コランダム | URL | 2009/11/28/Sat 01:13 [EDIT]
コランダム君>
あぁ・・・やはり大台いってたか。サーセンwwwww
EDに関しては鬱とハッピーの両方あるよ。
途中過程におけるキャラクター同士の掛け合いもなんだかんだで多めですしね。
泣き所もしっかり据えてるから作品レベルが本当に高いのですよ。
助手と岡部のやりとりは泣けます。
個人的ながら阿万音もさりげに泣かせ要員だろうなぁ、と勘繰っています。
ティルナ | URL | 2009/11/28/Sat 14:43 [EDIT]

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