趣味に生きる

紫鯖で活動してい『た』、とあるランサーの日記。

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最後の一行に強く反応しそうになった俺はもうだめなんだと悟った
そんないち(ry
ハクロン | URL | 2009/10/13/Tue 12:49 [EDIT]
戯言シリーズの最高キャラは狐さんに決まっておりますですよ?
紫木一姫の言動には憧れましたがネ
コランダム | URL | 2009/10/13/Tue 22:51 [EDIT]
ハクさん>
モニター前の姿が容易に想像できそうな状況ですね、それはwwwww
コランダム君>
狐さんかぁ。
あの人、全て悟ってそうで実はそうでもないという喰えないキャラだったなぁ。
一姫の言動に憧れてたのねぇ・・・。
このロリコンめ
ティルナ | URL | 2009/10/13/Tue 22:54 [EDIT]

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日常。テラ日常。読書の秋とも。

リア日記 2009/1012 Mon 17:49:55
オレンジジュースが好きです。

でも、果実入りオレンジジュースの方がもっと好きです。





どっちにしろオレンジジュースには変わり無いんですけどね。






こんにちは、ティルナです。

さて。

世間様では『秋』と呼ばれる季節に突入したらしいですね。

というわけで自分も何となく、そこまでどっぷり嵌っている訳でも無いのですが

それは例えば、元旦に神社に行ったり―

それは例えば、クリスマスを祝うように―

『秋』と言えば、と言うほどでは無いのですが

読書の秋などと洒落込んでみようかな、と思います。





まぁ、就職活動の最中の、ちょっとした息抜きです。
というわけで。

全国津々浦々、本屋という物はある地域では必要以上に。

またある地域では全く無いものでして。

パワーバランスとでも言うべきものが偏って存在している良い例ではないかなぁ、と

考えていたりもするのですが。

しかし、それもちょっと違うかなぁ、と逡巡している今日この頃。

幸い、その理論で言うところの後者に自身は当てはまらず、存外近所には本屋が

あったというものでして。

その結果、何冊か衝動買いをした次第であります、というお話です。前振りが長いね。




428購入


え~っと、まずはこちらですね。

ん・・・?本じゃない、と・・・?

まぁまぁ、そう言わず。読み物であることに違いは無いわけでして。

ご存知の方はご存知、

知らぬ方もこの機会に知っておくと明日から使えるトリビアとして有用な

『428~封鎖された渋谷で~』でございます。四ツ谷?あぁ、確かにそう読めなくとも・・・。

開発にはかの有名な『かまいたちシリーズ』の「チュンソフト」さん、

そして私自身が敬愛しているシナリオライターでいらっしゃる奈須きのこ氏が所属する

「Type-Moon」(以下TM)が関連しております。

ジャンルがビジュアルサウンドノベルで「チュンソフト」、そして「TM」とくれば

我孫子武丸&奈須きのこの超タッグが組まれることは必然でもあり、

そして期待している部分でもあります。

先述したように、このゲームはビジュアルサウンドノベルでして、ようするに

電子小説のようなものです。

書籍などの文章に加え、CGなどによる立ち絵、SEなどの演出、オートセーブなどの

機能を備えた、そんな小説です。

プレイヤーは時々現れる、主人公の運命を左右する選択肢をある時は戯れに、

ある時は真剣に選びながら、物語の真相を解明して行くのが目的となります。

『428~封鎖された渋谷で~』の場合ですと、複数用意された主人公、

それぞれの視点から事件の謎を解いていくというスタンスを取っています。

一応メインストーリーに絡む人物たちと、予期せずして巻き込まれることになる人物たちが

合わせて5名、このゲームには登場します。

個人的に気に入ったのが『御法川』(みのりかわ)さんですね。

もうね、あの人差し指で人だろうと物だろうと何でも指差すあの動作が良いですね。

しかも指差す時にSEまで入ってるという、「スタッフ・・・よくわかってるじゃねえか・・・」

と言える程の全力っぷり。

家の中で真似をしていたら家族から白い目で見られました。もうしません。

こちらは現在プレイ中ですが、どんでん返しが多くてなかなか読み応えがあります。

『かまいたちの夜』よろしく、謎解き要素もありますしね。

ボーナスシナリオもあるということで、早くその文章にお目にかかりたいものです。

『428』に関してはそんな感じで。






戯言シリーズ第一弾

戯言シリーズ

戯言シリーズ 5弾、6弾

化物語―上下巻―



話は変わって『西尾維新』氏の作品でございます。

それぞれ『戯言シリーズ』、『化物語』と呼称されてますね。

『戯言シリーズ』はミステリー、『化物語』は伝奇物、という分類でしょうか。

以前から友人知人に(ry というわけで、此度ようやっと手を出してみたのですが、なるほど

勧められるのが分かるほど、面白い作品でした。

まずは『戯言シリーズ』。

主人公「いーちゃん」(本名は明かされず、様々な仮説が飛び交う)が事件に巻き込まれ、

それを周囲の人々に助けられながらも解決していくという、

王道と言えば王道な、俗に言う「金田一体質」(金田一も歩けば事件に当たる理論)な

そんな少年の物語。

ミステリーもそうなのですが、氏が書かれる文章における言葉遣いの上手いこと上手いこと。

よくそこまで日本語が出てくるな! と言わんばかりに言葉遊びが秀逸です。

何かしら重みのある言葉というのが、これまた自身の大好物の一つでして、ページをめくる

手が止まりませんでした。

内容もかなり重厚でして、最後の最後、およそエピローグと呼べる場面でネタ晴らしと相成る

わけですが、そこまで行かないと答えが全然分からなかったりします。

一応、これでもミステリー(笑)系の作品には触れていたりしたので、自分なりに推理しながら

読んでいたのですが、物の見事に空振りというか、打った直後に三塁に向けて走り出す、

そんな迷走劇を繰り広げていました。駄目じゃん(笑)

文章と内容で二度美味しい、そんな作品だったと思います。


一方、『化物語』のお話。

こちらは物の怪に関する話題が豊富で、ミステリーと言うよりかは

物の怪に憑かれた人間が、『なぜ、どうして、どのように、どうなった』のか、

その背景を読み進めるのが面白かったですね。

最終的には何らかの解決法を実践して、後日談となる構成も、『戯言シリーズ』とは対照的な

面もあり、新鮮でした。

今現在、『化物語』は下巻の残り半分、『つばさキャット』を残すのみとなりました。

この作品、実は上下巻以外に外伝的なものが存在するらしいので、読み終えたらそちらに

手を出すことになるのだろうなぁ。


ちなみに。

『戯言シリーズ』で気に入ったキャラクターは

『クビシメロマンチスト』より、「葵井巫女子」(あおいい みここ)と

『クビツリハイスクール』より、「紫木一姫」(ゆかりき いちひめ)、

そして『戯言シリーズ』より、全作品登場の「哀川潤」(あいかわ じゅん)だったりします。

・・・既に読んだことがある人は慰めの言葉を用いたくなるラインナップだと思わなくも無い。


『化物語』では・・・

上巻で出演の「八九寺真宵」(はちくじ まよい)が今のところはお気に入りだったりします。

いや、このキャラなんか「紫木一姫」と被るところがあって、すげぇ面白いんだもん・・・。

もう、かつて一姫が主人公を呼び止めるために

師匠、ちょっとサムライってくださいよ~

というその一言で、何分笑い転げたことか。※恐らく「待ってくださいよ~」だと思われる。

それに匹敵する『何か』をこのキャラは持ってます。

今後が期待な、そんなキャラクターです。小五ロリです。ツインテールです。



















読書の秋。








そんな1日
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最後の一行に強く反応しそうになった俺はもうだめなんだと悟った
そんないち(ry
ハクロン | URL | 2009/10/13/Tue 12:49 [EDIT]
戯言シリーズの最高キャラは狐さんに決まっておりますですよ?
紫木一姫の言動には憧れましたがネ
コランダム | URL | 2009/10/13/Tue 22:51 [EDIT]
ハクさん>
モニター前の姿が容易に想像できそうな状況ですね、それはwwwww
コランダム君>
狐さんかぁ。
あの人、全て悟ってそうで実はそうでもないという喰えないキャラだったなぁ。
一姫の言動に憧れてたのねぇ・・・。
このロリコンめ
ティルナ | URL | 2009/10/13/Tue 22:54 [EDIT]

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