趣味に生きる

紫鯖で活動してい『た』、とあるランサーの日記。

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終わりに、関係者各位様へ

オールスター戦関連 2008/1028 Tue 01:49:15
無事、オールスターのイベント、全日程が終了致しましたことをお報せ致します。

こんばんは、ティルナです。

1年と1ヶ月を経て、蒔いた種が無事大きくなって、それを見上げるような、そんな気分です。

以下より、関係者各位様への最大限の謝辞を、拙い文章ながらも書き綴って

いきたいと思います。

この記事をもちまして、イベントは完全終了とさせていただきます。
このイベントのそもそもの始まりは、去年の7月下旬。

当時、今は休止中のギルド「SoundofBell♪」にて活動していた私に、次のような

話題を耳にすることから始まります。

「青鯖でオールスター戦みたいなことがなされているらしい」

と。

それは、某ブログで紹介されていた、オールスター戦の記事でした。

画面を埋め尽くすキャラクター。

炸裂する範囲技。

そのエフェクトにより、もはやどこに自分のキャラクターがいるかわからない状況。

それを目の当たりにした私は「すげーなぁ」と思いつつ

「いつか、誰かが企画してくれた時に参加するか」程度に思っておりました。

ところが、そのオールスター戦の企画を聞いた当時のギルメンたちより

「ティルナさんおねです^^」や「キミなら出来る」とまぁ、声をかけられるかけられる。

ギルメンから後押しされた結果

「よし、いっちょやってみるか」

その一言から、この企画はスタートしました。

といっても、積まれた課題はまさに越えられない壁となって迫ってきました。

まず、ギルドはどうするのか。 ということ。

この問題は単純なようでいて、その実最大限のネックになったことかと思います。

当初は『SoB♪』ともう一つの仲良しギルド『亀吉盗賊団』さんのGを使おうか

などという話になっていましたが、いかんせんステータス&スキル、それに石像と

実際問題として【能力の恩恵が不公平になる】という大きな問題を孕んでいました。

また、実際にチーム分けをする際に、『SoB♪』はともかくとして『亀吉盗賊団』さん

の知名度は言うに及ばず、相当に知れ渡っているという問題もありました。

これはいわばブランド力の問題であり、ようするに構成されうるメンバーに偏りが出るの

ではないか、という懸念でした。

この2つの問題を抱えた私たちは、結論として

「新しく2つのGを作って、それを使用しよう」

という手段を用いることにしました。東西軍の完成です。

しかし、Gを作成するというのも簡単な話ではありませんでした。

当時、紫鯖は「G作成上限数」に達しており、Gを作成することも難しい状況でした。

そのような中で2つのGを作成し、さらに200名(ギルドメンバー上限数)収容可能な、ある

程度ステータスの恩恵も得られるギルド作りを、少数で遂行して

いかなければなりませんでした。

その際、「オールスターズ☆東軍」は私が

「オールスターズ★西軍」は亀吉盗賊団が担当することになりました。

サブも総動員し、連日の秘密と狩りとでレベルを上げていくも

やはり、そう簡単にギルドレベルは上がっていきませんでした。

また、当時はリアルの生活でも相当な修羅場を、私とメリーラビットさんは過ごしており

まともにレッドストーンにINする時間すら取れない状態でした。

そんな状況で満足にギルドレベルを上げることなど出来ず、その間にレッドストーン内では

様々なアップデートが施され、そして多くのプレイヤーがレッドストーンから去っていきました。

このころから「過疎鯖」という言葉が広く使われるようになったかと、思われます。




そして時が流れて。

ようやく東西軍が形になったのは、2007年7月から1年後の2008年8月下旬ごろ。

リアルの生活も一段落した私たちが次に直面した問題は、【ルール】でした。

大規模なギルド戦ともなると、普段通りのルールなど、通用するはずがありません。

「規制スキルは何にしようか」

「募集はどういう風にするのか」

「期間はどれくらいにするのか」

「GV中はどうするのか」

「PT編成はどのようにするのか」

など、問題を挙げたらキリが無かったのが、当時の記憶としてあります。

役員との複数回との会合の結果、ブログのルールのようになりました。

無論、あの形に持っていくために、役員たちに多大な世話になったのは、言うまでも

ありません。

後述しますが、まずはここで御礼を申し上げておきます。

感動を”ありがとう”。

もしまた企画する際には、相談相手になってやってください。



そして迎えたイベント当日。

不安と期待が入り混じった、複雑な面持ちで迎えた【オールスター加入日(受付)】。

企画開始数週間前より、各ブログ、さらには「したらば」まで利用して大題的に宣伝を

したこともあり、予想以上に多くの方に参加していただけました。

さらには、有志により口コミで宣伝をしていただいた方、知り合いに声をかけて参加して

いただいた方々もおられ、企画側としては本当に嬉しい限りでした。

その後は、参加した皆様が体験したように、祭りは派手に、盛大に行われ、閉幕と

なりました。

参加し、なおかつ盛り上げてくれた参加者及び役員の皆様へ

お祭りをありがとう。

またどこかで、こんなイベントをしましょう。

最大限の感謝を、綴ることにする。














イベントをするにあたって、以下からは個人的なお礼を。


モデルⅢさん、パッソアさん

オールスターズ☆東軍創設当時、ギルドレベル上げの人手が足りないということで

お二方には大変動いていただいたことを、心よりお礼を申し上げたい。

”ありがとう”。あなた方がいなければ、きっと私は挫折していたことでしょう。


Tomokazzさん、KIRAさん

こちらも東西軍のギルドレベル上昇の際に、多大な世話になったかと思う。

また、私が海外へ行っている間や、両軍のGMが不在の際、臨時でGMを勤めていただいた

ことを、重ねて感謝を申し上げたいと思っておりました。

本当に、お世話になりました m<_ _>m

またどこかで、お会いしましょう。


ちびたさん

ギルド作成が順調に進み、ルール作成の段階になった際、経験者として

お話を伺わせていただきました。

深夜にも関わらず、真剣に話を聞いてくださり、本当にありがとうございました m<_ _>m

黄鯖のイベントほどとは言わずとも、あなた様の応援をいただいたこの企画を

無事、大盛況という形で終わらせることが出来ました。


コランダムさん

忙しかった最中にも関わらず、ギルドレベル上げのお手伝いを快く引き受けてくださって

本当に感謝しています。ありがとうございました m<_ _>m

今はリアが忙しいみたいですが、落ち着いたらまたRSで会いましょう。


まぶだちさん

知識面より、ギルドレベル上げの方法など、ブログでの提示はとても助かりました。

また、ギルド戦におけるルールなどの忠告も、大変助かりました。

この場を借りて、厚くお礼を申し上げます。

本当に、ありがとうございました m<_ _>m


金属さん

募集期間中東軍の臨時受付として、私が不在中の時などにおいて

多大なご迷惑をおかけしたかと存じます。

本当にありがとうございました m<_ _>m

あなたの心遣いに、私は何度も救われました。


ブログで宣伝してくださった皆様へ

ゲーム内に留まらず、ブログによる宣伝をしていただいたこと。

イベントに多くの人が集まったのも、偏にあなた方の御尽力あってのことです。

本当に、ありがとうございました m<_ _>m


ArgenteumAstrum様

イベントの際、ギルドを丸ごと移すかのように加入していただき、本当に

ありがとうございました m<_ _>m

また、ギルドマスターである谷ま~るさんには、どすこい喫茶ジュテームを筆頭に

多数のギルド様に宣伝をなされていたということを後で知り、とても嬉しく思いました。

この場を借りて、深くお礼を申し上げておきたいと思います。

本当に、ありがとうございました m<_ _>m


ざび。さん

散々衝突&誤解を招く、まさに暴走機関車のようなあなたでしたが、

あなたのそんな勢いが無ければ、この企画は成功しなかったと私は思います。

また、したらばへの投下やブログ宣伝、果てはルール作成に至るまで

ほとんどの過程において力を貸してくれたこと、本当に感謝しています。

ありがとう。

引退した後で言うのは筋違いかもしれませんが、リアでの幸運を、ささやかながら

お祈りするとします。


メリーラビットさん&亀吉盗賊団の皆様へ

突然企画を持ち込んだにも関わらず、承諾していただいたことを、深く感謝しております。

また、西軍を盛り上げるために方々手を尽くしていたこと、大変嬉しく思っておりました。

街中での叫び募集、ギルドホールの提供。

感謝の言葉を出し尽くしても、足りないほど感謝しています。

主催者として、最大限の感謝を

”ありがとうございました”

またこんなお祭りイベント一緒にやりましょう。


最後に。

本イベントに参加していただいた、全ての参加者の皆様へ、心より感謝を。

どんなに素晴らしい企画でも、人がいなければこのイベントは失敗に終わっていた

ことでしょう。

それがこんなにも素晴らしい企画になったのは、参加者の皆様が居てこそです。

また、イベント中にご声援をかけていただいた方もおり、その言葉がどれだけ私に

力を与えてくれたか、感謝の言は尽きません。

参加していただいた皆様へ

多数のご声援・ご参加

本当にありがとうございました!

またどこかでお会いしましょう!



2008年も残すところ、およそ2ヶ月となりました。

夏の名残はなお遠く、寒さが増す今日この頃。

風邪などひかれぬよう、お体にはお気をつけください。


            ―2008年深夜、オールスター関係者各位様方へ(ティルナ)―
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