趣味に生きる

紫鯖で活動してい『た』、とあるランサーの日記。

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結局買えたのかw神父よ生きろb
まぁ線が視えたとしても、触れれなければ意味が無かったりするんだがなぁ…
ちなみに、雨細工ではなく飴細工デス雨に細工できるなら神父最強でしょw
コランダム | URL | 2008/02/28/Thu 22:36 [EDIT]
コランダム君>
あ、本当だw
修正しときます。ご指摘ありがとうw
ティルナ | URL | 2008/02/28/Thu 22:40 [EDIT]

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Supplanting one's superior.

ティルナとの決戦に敗れてしまった・・・無念だ。

しばらくの立場 神父<ティルナ が色濃く残るのであろうなぁ il||li _| ̄|○ il||li
それは忘れもしない数日前のこと。

ティルナからあの指輪を受け取って以来の話である。
交換後


この指輪をはめて対象を見ると・・・



なにやら黒い線が『視える』ようになった
直死の魔眼?


最初は、蟹の甲羅による独特の光沢かと思ったが、それは違った。

どうやら光の反射でも、ましてや甲羅の模様でも無いらしい。

冗談半分で、我輩は黒い線をなぞるように、棍棒で殴ってみた。

蟹は、棍棒から身を守ろうと、その腕を、自身の体と棍棒の間に割り込ませた。

ガードに入ろうと、我輩には関係ない。

我輩は腕に走っていた黒い線ごと、力任せに棍棒を振り切った。

棍棒が黒い線に触れた直後、まるで脆い飴細工が砕けるように蟹の腕が砕けた。

そして振り下ろされた棍棒は勢いそのままに蟹の身体へ―――

結果

蟹の身体に走っていた黒い線をなぞった瞬間

蟹は、身体から血ともなんとも言えないような体液を出して、絶命した。

蟹の甲羅に当たった感触が、全く無かった。

まるで、空気を切るような、少なくとも何の抵抗も無く、棍棒が蟹の身体を「すり抜けた」。

我輩は直感した。

もしや、この線は、対象の壊れやすい部分を表しているのではないか、と。

この黒い線に関しては

人型も例外では無かった
対人


そして、蟹の時と同様

我輩は、スナッチャーの身体に走る黒い線を棍棒でなぞった。
結末

スナッチャーは砂の大地に膝を屈し、そのまま動かなくなった。

我輩は・・・














歓喜を露にしていた
狂気、神父が笑い泣き


極支援であるところの我輩は、常に後ろから眺めていることしか出来なかった。

常に前線に在りたいと思っていた。いや、願っていた。

剣士の優れた剣技も、ランサーの優れた槍術も無くていい

ただ、我輩は前線で戦いたかった・・・!


その願いが成就された、と確信を持てたのだ。

そして

この黒い線さえあれば

ティルナを倒すことだって出来るであろう

昔から様々な理由で、我輩は苦心していた。

立ち向かおうにも、やつ(ティルナ)には槍術と、そして圧倒的な「力」の差があった。

しかし、この黒い線ならば、力の差なぞ関係ない。

隙を見て黒い線をなぞれば、我輩の勝ちだ。

あとは死にゆくティルナにリザレクションをかけ、自分のありがたさを痛感させる

そうすれば、その後の我輩には安寧とした生活が待っているに違いない!

それが実現すると確信したとき

やはり我輩は笑っていた
狂気、神父が笑い泣き


よし、善は急げだ、早速ティルナを呼び出そう。

ふふ、ティルナよ。

今宵がお主の命日よ。

我輩はその時を待った―――











そして約束の時

ティルナが姿を現した
邂逅

なにやら殺気が感じられるが、いかに力もうと無意味よ。

我輩には、この最強無敵になれる指輪がある。

そこには、力の差を瞬時に0にする効果があるのだからな。

皮肉なものだ

あれほど勝てそうに無かったティルナから、この指輪を授かることで

よもや我輩に勝機が見出せるなど・・・

これはもはや運命だ、天命だ、時代の流れだ!

ティルナよ、覚悟するがいい!!
ティルナの危機?


さぁ、黒い線を我輩に晒すがいい!!!















邂逅















( ゚д゚)













邂逅

















( ゚д゚)y─┛~~




















邂逅
















なぜだ・・・

ありえない・・・・

人型の対象にも、効果があることはわかっていた。

だからこそ!

我輩はティルナにも効果が見込めると確信したのだ!

なのに・・・

(なぜお前の黒い線が『視えない』のだ!)
邂逅


よもやこやつには

壊れやすい部分など、無いというのか・・・!

我輩の頭は完全に真っ白になった。































邂逅

(神父のあの表情、どうやら私の予想が当たったようだ。)

神父に呼び出された時から、なんとなく予想は出来ていた。

すなわち、一騎打ちをするのだろう、ということは。

しかし、神父とて勝てない一騎打ちをするほど愚かではない。

つまり、神父には、私に勝てる「何か」があるのだ。

では、その「何か」とは何なのか。

まず、普通に殴っていてはその間に私にやられてしまうだろう。

神父は極支援BISだ。

ゆえに、純粋な殴り合いに関しては、万に一つも神父に勝ち目は無い。

数々の奇跡を起こすと言われる天使たちのスキルを習得した、という話も無い。

そもそも、神父には知識が無いのだ。スキルを習得したからといって勝てるわけではない。

物理でも、知識によるダメージでも、神父は私に勝てない。

なら、どうやって勝つというのか。

発想を変えてみよう。

ダメージを与えるのではなく、与える必要が無かったとしたら?

ダメージを与えることなく私の体力を0に、すなわち死に至らしめる方法は?

(・・・即死しかないだろう。)

私は即座に結論を出した。

と言うのも、心当たりが無いわけでもないのだ。

先日、神父に渡したあの指輪。

あの指輪ならば、力など関係なく、私に会心の一撃を繰り出せるだろう。

おまけに、この話は神父に指輪を渡してわずか数日後のことである。

私でなくとも、誰もがこのことを察するだろう。

神父・・・もう少し考えて行動すべきだ。

話が逸れたが、あの指輪の本来の持ち主は、私だ。

その効果は検証で明らかになっている。

神父から呼び出され

そして待ち合わせ場所に行く間に、この指輪の対抗策を実行しなければならない。

対策さえ、浮かべば、私の行動は早かった
対抗策1


そして、私は

即死抵抗装備で神父のもとへと向かった
対抗策2

対抗策3


こうして私は、黒い線を隠し通すことが出来た。

ただ 神父

神父にも勝つチャンス、いや、ここで負けない方法はあった。

神父は甘い・・・ ルナーディアに、はるかに劣る。

ルナーディアなら必ず、私が即死抵抗装備をしている可能性に気づき

知人のネクロマンサーなどに強力を要請していただろう。

その機会はあった。

私と対峙するとき、私にそのネクロマンサーから一太刀入れるだけでよかったんだ。

それだけでいいんだ

そうすれば私が即死抵抗装備をしていようと関係なく、本来の策で来れた。

ネクロマンサーに・・・街叫びで募集してもいいじゃないか

一人や二人仲間にして確かめるべきなんだ

全く 神父にはがっかりだ・・・

張り合いが なさすぎる・・・

神父は美しく勝とうとしすぎた

まあ、いい

そのおかげで、私の勝利が確定されたのだから!




結果:冒頭部分





























さて、元ネタが分かる人はいるのであろうか?(笑




そんな1日であった il||li _| ̄|○ il||li
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結局買えたのかw神父よ生きろb
まぁ線が視えたとしても、触れれなければ意味が無かったりするんだがなぁ…
ちなみに、雨細工ではなく飴細工デス雨に細工できるなら神父最強でしょw
コランダム | URL | 2008/02/28/Thu 22:36 [EDIT]
コランダム君>
あ、本当だw
修正しときます。ご指摘ありがとうw
ティルナ | URL | 2008/02/28/Thu 22:40 [EDIT]

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