趣味に生きる

紫鯖で活動してい『た』、とあるランサーの日記。

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FF7のバスターソードみたいなモンやね・・・。
自分も多分そうすると思うよ。
貞芋 | URL | 2008/02/19/Tue 12:43 [EDIT]
ぬ~ん…‥私もお世話になった春日歩さんと言うアチャさんに貰った物を、未だに犬で使っております……‥
コランダム | URL | 2008/02/19/Tue 22:36 [EDIT]

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追憶、そして未来へ。

未分類 2008/0219 Tue 12:07:35
私を信頼し、そしてまた私も信頼していたランサー/アーチャー様へ

今日の日記はその人への手紙にしよう。
あなたと初めて会ったのは、私がSoB♪へ入団してしばらく経った後。

あなたは最初は知識アーチャーでしたね。

その圧倒的な威力に、何度感動を覚えたか。

当時のあなたは鯖の筆頭クラスではないか、と囁かれたほど強かった。

私の憧れの1人でした。

途中であなたは物理に再振りをしていましたが、それでも強さは変わらなかった。


しばらくして、あなたが引退する話を聞きました。

非常に悲しかった。

けれど、引退するかどうか、すなわちゲームを止めるかどうかは個人の自由。

私は快く見送ることにしました。

そんな私に、あなたは自分の弓を私に手渡しましたね。

嬉しかった。

けれどそれは、「もう自分はこの世界に戻らないから」と言われたようで悲しかった。

あなたと共に有り続けたその弓を、私は受け継ぎました。

大げさかもしれないですが、私はそう感じていました。

その弓で、私は幾人もの人・MOBを射てきました。

それは時として味方Gを救い、そして時にはPTを救ってくれた。

本当に感謝している。今でもその気持ちは変わりません。


先日

とある方から弓を購入しました。

レベルが上がれば、やはりより高いレベルの装備品になるのは自明の理。

およそ100レベル間近くまで使っていたあなたの弓は、そこで交代となりました。

手元に余った「あなたの弓」を、どうするか迷いました。

あなたとの想い出の品として銀行に入れておくことも考えました。

しかし、それでは弓として生まれた、このデータの価値が無くなる。

露店に並べてしまえば、それは「あなたの弓」からただの「弓」になってしまう。

それだけは許せなかった。

「あなたの弓」でありながらその価値が持続する方法。

私は、あなたがかつて私を信頼して弓を託したように

私も、私が信頼している人物へ、「あなたの弓」を託しました。

その人物は、「あなた」にとても憧れている人物であると同時に

レッドストーンというゲームで知り合った、私の大切な友人の1人です。

話の旨を伝えると、その友人は「大切にする」と言ってくれました。

その言葉が聞けたから、そしてその人がその弓を装備する日が楽しみだから――

私はその人物へ、弓を手渡しました。


もしかしたら、怒られるのではないか、と思いましたが

許してくれますよね、と心のどこかで思って

どこか悲しい反面、それでも嬉しさが勝ってて

結局は自己満足に終わるしかないこの心に

「さよなら」、と一言だけ告げて。

けれど、あなたと過ごした日々は変わらずにあるのだから。

そして、今度は前を向いて行かなければならないのだから。

心機一転

私は、また新たな心で出発します。


2008年、2月中旬

冬が終わり、春が始まりそうな、そんな季節に

あなたへ宛てる、一通の手紙として         ティルナ
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FF7のバスターソードみたいなモンやね・・・。
自分も多分そうすると思うよ。
貞芋 | URL | 2008/02/19/Tue 12:43 [EDIT]
ぬ~ん…‥私もお世話になった春日歩さんと言うアチャさんに貰った物を、未だに犬で使っております……‥
コランダム | URL | 2008/02/19/Tue 22:36 [EDIT]

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