趣味に生きる

紫鯖で活動してい『た』、とあるランサーの日記。

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COMMENT

その発想は無かったwwwwwwwwwww
なぜキャベツ太郎だったのかkwsk!!!!!!!
ハクロン | URL | 2008/01/21/Mon 14:45 [EDIT]
ごめんなさいコーヒー返してくださいwwwwwwww
Shirusu | URL | 2008/01/22/Tue 00:28 [EDIT]
ハクさん>
キャベツ太郎には、泣くに泣かれぬ過去が (;・∀・)
まぁ、そのうちにでもw
汁さん>
コーヒー返却はできませんwwwwサーセンwwww
ティルナ | URL | 2008/01/22/Tue 01:01 [EDIT]
キャベツ太郎よりもろこし太郎がすきな私 (・∀・)
というか普通は食品埋めないwww
当時のティルルんはKYな人だったのねwww
絢音 | URL | 2008/01/22/Tue 10:44 [EDIT]
姐さん>
まぁ、大切なものは人それぞれですからw
食品を埋める人もきっと・・・
>当時のティルルんはKYな人だったのねwww
そうですねぇ・・・w あのころは超☆マイペースでしたねぇ
ティルナ | URL | 2008/01/23/Wed 00:33 [EDIT]
食い物を土に入れたらヤバイことに気づかないティルナに乾杯^^b
コランダム | URL | 2008/01/23/Wed 10:59 [EDIT]
やぁ おひさしぶりノシ
本文読んでホロリときたのは僕だけでしょうか?(´・ω・`)
年を喰うと涙もろくなっていけないぜ;;
BOW | URL | 2008/01/24/Thu 17:37 [EDIT]
コランダム君>
当時小学生だ、というのをお忘れなくw
BOWさん>
ホロリときたんですかw
個人的ですがキャベツ太郎のエピソードのほうが泣けるような・・・
後日書くかどうかも未定ですがw
ティルナ | URL | 2008/01/24/Thu 23:10 [EDIT]

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列車が駅に止まっているのに踏切が鳴り始めるのは反則だと思うんだ

リア日記 2008/0121 Mon 14:31:20
タイトルのような状況でふと幼少期のことを思い出していました。

根本的な原因は友人のmixiを見たことなんですが。

こんにちは、ティルナです (´ω`)ノ

今日はちょっと昔話
さて

幼少期、まだ自分が小学生のころ。

おそらく10年くらい前だった気がします。すごく曖昧ですが、たぶんそこらへんだと思います。

小学生になると大抵言われていたこと。

「将来の夢は何か」 「将来何になりたいのか」 「大人になる自分に手紙を書こう」・・・etc

そうしたものをテーマに散々作文を書かされていたことだろうと思います。

しかし、そこは高度経済成長期”後”世代。

経済が悪化していく世の中を無意識ながら自覚していたのか

自分の口から出てくる言葉は「サラリーマンになって普通の暮らしをする」でした。

当時の「普通」の定義は「安定した収入と家族、自分の趣味が行える家庭」だった気がします。

この時点で小学生だった自分はいかに達観していたかがよくわかります。

悪い意味で、ですが。



そんな作文などを書きつつ、日々の生活を送っていると、友人がこんなことを言い出しました。

「タイムカプセルでも埋めてみない?」 と。

タイムカプセル。

幼いころの思い出に当時の自分にとって大切なものをボール状の入れ物(あるいは箱)に入れて土に埋める。

そして成人した後にそれを掘り起こし、中身を見て幼き日の懐かしさに浸る―――

それを聞いた私は即座に、友人の案を飲みました。

「よし、タイムカプセルを埋めよう」 と。

しかし、当時の自分は先述したこととは矛盾して、こう言いました。

「でも、普通のタイムカプセルだとつまらない」 と。

友人はこの時「は?こいつ何言ってんの?」みたいな顔をしていたと思います。

それもそのはず、タイムカプセルには「術式」や「流派」なんてものがあるわけがありません。

あるのは赤い炎を操るやつと紫の炎を操る2人の物語の格闘ゲームだけで十分です。

そして友人は言いました。

「じゃぁ、どうするんだ」 と。

私はこう答えました。

「大切な物は箱に入れるんじゃない」

そして


















「直接埋めるんだ――――」 と。

それだとただの不法投棄を巧妙に隠しただけ、ですが

タイムカプセルの既成概念を破壊した、という印象が強かったらしく

友人も驚いた顔をして

「なるほど、いいねそれ」 と言いました。

「それ」はすぐ実行されました。


放課後、人気の無い、学校、グラウンド。

昼間の活気とは程遠くなってしまった学校の校庭に、私と友人複数名が立っていました。

季節は夏、夕暮れになっても冬に比べればまだ明るいほうでした。

各々の手には自分にとって「大切なもの」がそれぞれありました。

私からすればなんてことのない、そこらへんのスーパーやショップにありそうなもの。

しかし、自分にとって「代替の利かない」ものがそこに集まっていました。

「じゃぁ、はじめようか」 友人の1人がそう言ったのを合図に、作業が開始されました。

さすがに校庭のど真ん中に穴を掘るのは気が進まなかったので

植木が多く、比較的土がやわらかい、校庭の隅っこを選びました。

あらかじめ校庭に隠していたスコップやシャベルを使って、穴を掘っていきました。

「後で掘り返されないよう、深く掘っておこう」 と、作業途中に出された案に

私たちはすぐに賛同しました。

といっても所詮は小学生。

深く掘ろう と言ってもせいぜいひざ下くらいの深さでした。

穴を掘り終わり、各々持っていたものを穴に入れます。箱に入れずに。

不意に

「お前、入れるの本当にそれでいいのか」 友人の1人が私にそう言いました。

他の友人も「なぜ、そんなものを?」といった視線を私に投げかけます。

「いいんだ、これは、俺にとってとても大切なものだから」 私はそう返しました。

少々会話が大人びて聞こえるのは私が書くにあたって変えたものです。

本当はもっと子供っぽかったと思いますが、まぁ、気にするな。

私が手に持っていたもの、私にしかわからない、他に代替の利かないもの。

それは―――

「お前、なんで”キャベツ太郎”がそんなに大切なものなんだよ」 友人が言いました。

友人の言いたいことは、たしかにもっともです。

みんなが持ち寄ったもので、私だけ唯一「食品」だったわけですから。

しかし、小学生だった自分は、言われていることの意味がよくわかっていませんでした。

だからなのかもしれません。

私は怒りました。大切なものをけなされたみたいで。

怒っている様子を見せるでもなく、静かに

「べつにいいだろ」 そんなことを言いました。

友人も、それ以上は言ってきませんでした。

そしてさらに、友人たちの目の前で、その袋を開けました。

「え?」 友人たちが驚きの声を上げます。

おそらく、彼らの中では「袋を開ける=壊す」ということだったのかもしれませんが

私にとって大事なのは「中身」であって、袋はどうでもいいものでした。

「ちょっと待て」 友人が言いました。

「その中身を直接入れるのか」 続けざまにそう言いました。

そして

「そんなことをしたら俺たちのが汚れるだろ」 友人のもっともな一言。

「たしかに」 私は同意しました。

「なら、別の穴に入れよう、この穴の近くでいいし、この穴より小さくていい」

私の出した提案に、友人たちは満場一致で同意しました。

ややあって、私は袋の中身を穴に入れ、その上から土をかぶせました。

「また掘るのが楽しみだな」 友人たちとのそんな会話。

「大人になったら掘りに来よう」 友人たちとの果たされるともわからない約束を胸に

帰路に着きました。

時が流れて―――


中学生になった自分は、理科の授業を受けていました。

幼いころの約束を覚えていたとはいえ、授業中に思い出すことはありませんでした。

先生の、この一言が出るまでは。

「よく、生ゴミを土に入れてるが、あれは土が生ゴミを分解し、肥料にしているんだ―――」



「え?」

「ぶ、分・・・・解?」 言ってることをすぐに理解できませんでした。

午後の授業一発目が理科だったということもあり、少々眠気に襲われていたため

すぐに言葉を理解することはできませんでした。

と、同時に、幼き日に交わした約束が、当時の情景とあいまって、次々と呼び起こされていきました。

「まずい」

心の中でそう呟いていました。何度も。

分解されるということは、無くなってしまう事だ。

ただ、それだけを理解し、そして激しく後悔しました。

そして、当時の自分の無知さ加減に、笑いがこみ上げてきました。


















成人式を迎えた今でも

友人からの連絡はありませんでした      FIN



あれ?笑い話のはずがすごくシリアスな話に・・・?w

とまぁ、そういうことで私のタイムカプセルは見事大地に還元されていったということです (´ω`)

途中で友人の提案をそのまま飲んでいれば「バッドエンド」にならなかったのにね~

という笑い話です。

まぁ、今となっては本当に笑い話ですので笑っちゃってください。

そして、これからタイムカプセルを埋めようとしているみなさんへ

生ものは土に埋めてはならない

タイムカプセルを埋めた先輩として、一言言っておきます。

そんなもの埋めないかw





キャベツ太郎に関する話はまた今度にでもw





というわけで~









授業始まっている中更新



そんな1日
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その発想は無かったwwwwwwwwwww
なぜキャベツ太郎だったのかkwsk!!!!!!!
ハクロン | URL | 2008/01/21/Mon 14:45 [EDIT]
ごめんなさいコーヒー返してくださいwwwwwwww
Shirusu | URL | 2008/01/22/Tue 00:28 [EDIT]
ハクさん>
キャベツ太郎には、泣くに泣かれぬ過去が (;・∀・)
まぁ、そのうちにでもw
汁さん>
コーヒー返却はできませんwwwwサーセンwwww
ティルナ | URL | 2008/01/22/Tue 01:01 [EDIT]
キャベツ太郎よりもろこし太郎がすきな私 (・∀・)
というか普通は食品埋めないwww
当時のティルルんはKYな人だったのねwww
絢音 | URL | 2008/01/22/Tue 10:44 [EDIT]
姐さん>
まぁ、大切なものは人それぞれですからw
食品を埋める人もきっと・・・
>当時のティルルんはKYな人だったのねwww
そうですねぇ・・・w あのころは超☆マイペースでしたねぇ
ティルナ | URL | 2008/01/23/Wed 00:33 [EDIT]
食い物を土に入れたらヤバイことに気づかないティルナに乾杯^^b
コランダム | URL | 2008/01/23/Wed 10:59 [EDIT]
やぁ おひさしぶりノシ
本文読んでホロリときたのは僕だけでしょうか?(´・ω・`)
年を喰うと涙もろくなっていけないぜ;;
BOW | URL | 2008/01/24/Thu 17:37 [EDIT]
コランダム君>
当時小学生だ、というのをお忘れなくw
BOWさん>
ホロリときたんですかw
個人的ですがキャベツ太郎のエピソードのほうが泣けるような・・・
後日書くかどうかも未定ですがw
ティルナ | URL | 2008/01/24/Thu 23:10 [EDIT]

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