趣味に生きる

紫鯖で活動してい『た』、とあるランサーの日記。

スポンサーサイト

スポンサー広告 --/---- -- --:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

COMMENT

クラリオン星人かー音楽とか上手そうだなー ハイ、話が難解過ぎて理解できないコランダム君デス
今日理解したこと…‥ティルナは青色が落ちても不満である OTZ
青色なんて落ちないYoー!! 神様はどーでもいいけどサンタさんは確実に存在していると信じています by未成年より
コランダム | URL | 2007/11/19/Mon 23:33 [EDIT]

COMMENT FORM

name:

mail:

url:

comment:

password:

TRACKBACK URL

TRACKBACK

ちょっと小難しい話

未分類 2007/1119 Mon 22:26:50
バイト先にて若目の男性3人(いずれも不良っぽい(?)ファッション)が訪れ

注文を取った際、タバコを吸いながら放った一言

客:お子様セット3つ

私:(  д ) ゜ ゜



こんばんは、ティルナです (=゚ω゚)ノ

今日はちょっと難しい話
さて

みなさん、宗教はご存知ですよね。

そうそう、キリスト教やイスラム教とかが主にそうですよね。

むろん、上記以外にも世界には多くの宗教が存在し

そしてそれを信じる信者の方々も多くいます。

今日はそれに関連したお話を少し。


宗教の中には(あるいはそれ以外で)「預言」という形で信者を集めるタイプの団体があります。

例えとしては救世主(メシア)の到来を予知し、そして救いを求める。

まぁ、世界の終末の際に訪れる危機を回避するためのもの、といった考えでしょうか。

覚えてらっしゃる方は「恐怖の大王」とかも例としてあげられるでしょう。

地球に隕石が衝突し、世界が滅亡するアレです。外れましたけど。



みなさんこういった話を聞いたことは無いでしょうか。

「預言」が外れたにも関わらず信者たちはさらにその宗教(あるいは思想)を信じる。

というものです。

普通は「預言って外れたら信頼無くして人々は離れていくんじゃ?」

と、思いますよね。

実は、預言が外れた際に人々にある作用が働くことが判明されました。

フェスティンガーという人物による、「認知的不協和理論」というものがそれにあたります。

「認知的不協和理論」とは何か。

それを説明するためには、まず「因果関係」というものについて考えておきます。

ようするに

○○があったために△△があった。

少々わかりづらいので、これをRS風にして、2つの事象(XとY)をあげておきます。


事象X:メリーラビットさんと会話する
20071119111450.png
※内容を話して承諾をもらいました、ここではネタばらしになるので内容はカット。

事象Y:ソロをしても良い品が落ちない
20071119111626.png

この2つの要素で考えます。

すなわち、事象X(=メリさんとの会話)により、事象Y(=良い品が落ちない)が発生した。

このことを「仮に」とし、上記のことを信じる宗教が存在するとします。

つまり、メリーラビットさんとの会話の後、狩りをすると良い品が落ちない。

これを、ちょっと難しく3つのことで定義すると

・事象Xは事象Yに先行して発生しなければならない。
・事象Yは事象Xが起きない時には発生してはならない。
・事象Yは事象Xが起きたら必ず発生しなければならない。

少々上記とずれるところがあると感じるかもしれませんが、大体このような感じで定義できます。

そして、このことをあげた上で、「認知的不協和理論」のお話。

これは、まず「要素」間の協和・不協和の問題である、ということ。

この場合は事象Xと事象Yですね。

この場合の要素とは

・自分自身に関すること(なす事、感じる事、現在の状態・・・etc)
・世界に関すること(何がどこにあるのか、何が何を導くのか・・・etc)

そして、それら要素間の関係⇒無関係or協和or不協和

事象Xをしたため、事象Yが発生した。 という現象に際して

事象X後に買い物をする。 というのは

メリーラビットさんと会話・買い物 という2つの要素とは関係の無いものです。

よってこれは「無関係」ということが言えます。

事象X後に事象Yが発生する。 これは協和ですよね。

事象X後に事象Yが発生しない。 これは不協和です。

認知的不協和理論では、この「不協和」をどのようにして軽減させるか、についての理論。

不協和=不安・心配 と考えればわかりやすいかと思います。

この不安や心配を軽減させるために、人々がどう行動をとるのか。

不協和低減の方法に関して、3つの試みが、人々によって行われています。

1:変えやすい方の要素を変える。
2:既存の認知と協和的な新しい認知要素を加算する。
3:不協和関係に含まれている要素の重要性を減じる。

この3つですね。

これらのことを「受験生」を例にして考えてみると

「勉強をする」 ということと 「遊び・バイトをする」

この2つは関係的には対立してますよね?

「遊びやバイトをしたいけど勉強しなければ・・・」というやつです。

そして、遊び・バイトをする という方向で協和をとっていくことにします。

1の項目で考えてみると

勉強する・遊び、バイトをする を

勉強しない・遊び、バイトをする にすることによって

不協和を協和にする、というものです。

「勉強はしなくていいや」みたいな感じですね。

次に2で考えると

遊びやバイトは豊かな人間性を育む、よって遊び・バイトをする。

このような形になります。

バイトや遊び に新しく「人間育成」という要素を加えることで「協和」にしようとする動きです。

3つ目で考えると

「受験なんてどうせ運次第だよ」 という考えです。

ようするに物事そのものを投げてしまい、協和にもっていこうとする動きです。

そして

このことをより顕著に表した例がレーク・シティのキーチ夫人。

ある日、彼女は突如自動手記(手が勝手に動きだしてメッセージを伝える)により

彼女の住んでいたレーク・シティが洪水により沈んでしまう、というメッセージを

クラリオン星人から受け取りました。

そして、このことを人々に伝えた夫人と同志のみが宇宙船で救助される、ということも。

洪水になる時間指定を受け、彼女とその同志は指示通り、宇宙船が来るはずの場所へ向かいます。

結果は、洪水など発生せず、当然宇宙船も来ませんでした。

この事実に直面した彼女たちは、こう思ったそうです。

「メッセージは間違えてなかったが、同志たちの信仰に感動したクラリオン星人たちは、その信仰に免じて町の破壊を思いとどまった。初めて地球に神の力が働いたのだ!」 と。

よって、彼女たちはより団結を強化させたそうです。

これは宗教を信じる要因の1つではありますが、こういったものもある、ということです。

もし、身近の人で宗教を信じている人がいた場合、観察してみるといいかもしれません。

まぁ、そういうことで

















個人的なメモになりそう






そんな1日
スポンサーサイト

COMMENT

クラリオン星人かー音楽とか上手そうだなー ハイ、話が難解過ぎて理解できないコランダム君デス
今日理解したこと…‥ティルナは青色が落ちても不満である OTZ
青色なんて落ちないYoー!! 神様はどーでもいいけどサンタさんは確実に存在していると信じています by未成年より
コランダム | URL | 2007/11/19/Mon 23:33 [EDIT]

COMMENT FORM

name:

mail:

url:

comment:

password:

TRACKBACK URL

TRACKBACK

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。