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紫鯖で活動してい『た』、とあるランサーの日記。

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ティルナ東京完ソロストーリー Part 0 ティルナ、福岡空港に散る

リア日記 2007/0929 Sat 18:55:36
 私:「明日か明後日暇?」

知人:「暇ですよ?( ^ω^)」

ウ○ストの中華にて、メール。

この瞬間、私はTOKYO行きを決意するのだった。

余談であるが

この時、時計の針は午後3時まで残り11分であることを示していたのであった。
「明日TOKYOに行ってくる」

リアルの友人数名に電話とメールで連絡。

主に「ちょwwwおまwww自重wwww」みたいな返事をもらう。

それもそのはず、この時午後3時をまわり夕食の支度でもしようかしら、という時間に

「明日TOKYO行ってくる」なんて言われれば誰もが半信半疑であろう。

しかし、そこはティルナ家の面々、急な出来事に対する免疫はバッチリだった。

まずは少し車を走らせ、大型スーパー「サ○リブ」の旅行コーナーへ。

飛行機とホテル代込みの旅行パックを買う、ということでカウンターへ向かった。

しかし――

「現在利用可能なパックはありません」

(  д ) ゜ ゜

こういったパックを利用するためには

少なくとも5日前には予約をしておかなければならないらしい。

しかし、行く予定は明日

仕方なく家に戻り、インターネットを駆使し、飛行機とホテルを探す。

出来るだけ安く、が前提であった。

結果

【行き】
・スカイマークエアライン:福岡⇒羽田 午前7:15発

【帰り】
・スカイマークエアライン:羽田⇒福岡 午後3:20発

【宿泊】
・カプセルホテル新宿510 2泊3日 朝食込み 「1泊3500円」

以上のように決定した。

この時、時間は午後8時くらい、夕食の支度そっちのけでの作業であった

当然、弟たちから「夕食まだ~? (・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン」の苦情がくるも

流暢な標準語で対応

必要な物を揃え、5時起きに備え、早めの就寝

一応初めての東京、ということで選んだガイドブックは

こちら

思いっきり表紙に釣られたのであった。




翌日、すなわち旅行初日、朝。

朝と言うにはまだ日も昇らないころ、目を覚ます。

というよりほとんど寝れなかったわけであるが・・・

なにせ目的地は日本の「ザ・セントラル」・・・TOKYO

そう、直下型地震が囁かれる場所であり、また人が最も多い都市なのだ。

実話であるが、以前家庭にて

私:「あぁ~平和だね~ (´ω`)旦」

母:「そうねぇ~」

と、会話。

翌日、福岡西方沖地震に見舞われた

それ以来、私が「平和」という単語を使うことが、暗黙のうちに禁止されるようになった。

そうしたこともあり、多少の不安を募らせつつ、家を後にする。

「しばらくこの風景ともさよならか~」

「ま、3日後帰って来たら嫌でも満喫することになるだろうけど(微笑」

死亡フラグを立てての出発となった。

朝ということもあり、通りに車はあまり無く、スムーズに空港へ向かう。

この時私は、ガイドブック片手に「東京に着いたらどこに行こうか」というのを考えていた。

この土壇場に来てこの思考、まさに行き当たりばったりである。

ややあって車は福岡空港へ到着。

チケットの手続きを済ませ、荷物チェックに。

母がジェスチャーで「ポケットの中身とかはどうでもいいからGO」サインを送る。

「わかったよ母さん」と言わんばかりに金属チェックのゲートをくぐる。

ビー

私:( ゚Д゚) ・・・

どうやら反応したらしい。

仕方なく、私はポケットに入れていた「自宅の鍵」「携帯電話」を差し出し、再びゲートへ

ビー

私:( ゚Д゚) ・・・

また反応した。

どうやら腰に付けていたちょっとおしゃれな「チェーン付き財布」が駄目だったらしい。

それも差し出し、再びゲートへ――

ビー

私:(  д ) ゜ ゜

おかしい、いくらなんでもここまでやってビー音はおかしすぎる。

何が原因なのかしばらく逡巡していると、係員の人から

係員の人:「すいません、胸ポケットから音楽プレーヤーを外してください」

私:Σ(ノ∀`*)

いつも入れっぱなしにしているから、盲点だった。

そういえばこれも金属だったな、と改めて認識。

プレーヤーを差し出し、再びゲートへ――

ビー

(  д ) ゜ ゜

いやいやいや、ちょっと待ってくれ係員さん。

何も私は問題を起こして面白がるような人間じゃぁないんだよ、うん。

むしろこの状況を早く解消したいしそのほうが時間を浪費せずに済むじゃぁないか。

まぁまぁ、そう眉を吊り上げなくても

係員の人:すいません、こちらに来ていただけますか

私:はい・・・ OTZ

こうして、私は身体検査を余儀なくされることとなった

ちなみに

原因はポケットに入っていた、缶ジュースのお釣り100円玉2枚だった。

こうして少々の時間を浪費し、チェックを抜けた私は

早朝から全速力で搭乗口まで駆ける事となった



え~、全て実話です (;・∀・)

こんばんは、ティルナです。


今回は Part 0~Part4 くらいで話を書こうかなぁ、と思っています。

というかですね・・・

まだ福岡から出てないんですよね

何やってるんだ、自分 OTZ

とりあえず次回からは本格的に東京でのお話を書くつもりです。

今回はそういったお話を書くにあたっての導入部分

及びこういう書き方で進めていきますよ~、といった宣言。

といったところでしょうか (´・ω・)

東京ではさらにはじけていますので

正直、この話は東京での話しに比べるとヌルイです

というわけで、次回 「ティルナ東京完ソロストーリー Part1 お台場旅情編」

お楽しみに! というわけで




プロローグ

そんな1日
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