趣味に生きる

紫鯖で活動してい『た』、とあるランサーの日記。

スポンサーサイト

スポンサー広告 --/---- -- --:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

COMMENT

謎の男性の声がwww
続編に期待(*´∀`*)
ハラト | URL | 2007/08/28/Tue 17:10 [EDIT]
なんというキャスティングwwwwwww
飛び込んだ男は若本だとおもってたのにwwwwwwww
ハクロン | URL | 2007/08/28/Tue 17:20 [EDIT]
神父ーー!?あんたの行動は初期から考え無しカイw
まぁ元ネタの彼も有る意味凄いですからねぇ
後、テイマの件は了解ですんで誘ってくだしあ^^
コランダム | URL | 2007/08/28/Tue 18:59 [EDIT]
最近、余裕があんまり無くてやめてましたけど・・・
最近少し余裕が出てきたので再開しやす(笑
オールスターにはかなり興味あり+秘密などでレベルも上げる予定です^-^;
ゲッイル | URL | 2007/08/30/Thu 08:58 [EDIT]
ハラトさん>
音質としてはピカチ○ウみたいな感じで (・∀・)
ハクさん>
さすがにそれはマンマすぎかなぁ、と思ったので急遽路線変更でこうなりましたw
コランダム君>
お~、ゲーム内には比較的にINしてるので耳ください~
ゲイルさん>
オールスター戦お楽しみにb
こっちのほうもチョクチョク進行中です。
ティルナ | URL | 2007/08/30/Thu 13:14 [EDIT]

COMMENT FORM

name:

mail:

url:

comment:

password:

TRACKBACK URL

TRACKBACK

グィード神父との出会い Part 1 ~雨・川・ダンボール~

未分類 2007/0828 Tue 17:02:15
私がグィード・ボルジアと名乗る神父に出会ったのは

まだ私が課金をしていなかった頃だったと思う。

その時、私ははじめどんな風に声をかけられたのかはあまり覚えていない。

常軌を逸していたのは確かだと思うけれど。
その日はたしか雨だった、と思う。

時間は真夜中。

街中にある酒場からは、しきりに冒険者たちの笑い声と陽気な音楽が聞こえてくる。

そんな音を遠くで聞きながら、私は道端を歩いていた気がする。

傘はさしていなかった。

別段、濡れることを気にしていなかったし、たぶん私はその時そんな気分だったのだろう。

「なんとなく」そうしたかった。


やがて、私は街にある大きな橋に着いた。

石畳で出来た、大人が横に5~6人ほど立てるほどの幅広い、アーチ橋だ。

その中央に立って、私は川を見下ろしていた。

雨に打たれて、水面は常に波紋を広げていた。

別に何を見ると無く、私は雨に打たれながら、川を見ていた。

これも「なんとなく」した行動である。

なぜ、雨をしのげる場所や、宿にいなかったのか。

それは私自身にもよくわからなかった。

ただ、雨の中を散歩したかっただけなのかもしれない。

そんな自問自答を繰り返していると、上流から何かが流れて来た。

上の口が開いた箱であることが、シルエットからはわかった。

その中身がわかったのは、箱だとわかった数分後であったが。

箱の中にはネコがいた。

箱の底には布が敷き詰められ、水やエサを入れてあっただろう器が2つ。

どうやら捨てネコらしい。

なぜ、野に放してやるではなく川に流すのか。

流した後、ネコが自力でどこかに行くとでも思ったのだろうか。

見えない飼い主への呆れと、捨てネコがいるという現実への倦怠感が私を包む。

「このネコも、これからは1人、なのか・・・」

そう1人ごちた。

やがてアーチ橋を箱が過ぎ去ろうとしたとき

「とうありゃあぁぁぁあぁぁqawedrtyfgui」

語尾のほうは聞き取れなかったが、確か、そんな声だったと思う。

声の高低から、男性であることがわかった。

そして、その男性はそんな声と共に川へと飛び込んでいった。

橋の上から川までは、大体建物三階分はあったと思う。

そこから命綱も付けず単身で飛び込むとはよほどの命知らずなのだろうか。

というより、この時間帯に、私以外にも歩行者がいたのか、とちょっと驚いていた。

ネコを助けるために飛び込んだらしい男性は、私がいたのに気付いたのだろうか。

とにかく

おそらく、この後はその男性がネコを箱ごと川岸に引き上げ、その男性がネコの飼い主となり

そしてネコとその男性は幸せに暮らしましたとさ、という展開になるだろう、と私は予想した。

結構なことである。

「いかん、我輩は鎧を着込んでいるから泳げんのだ!はやく助けろおおぉぉぉ!!」

いきなりピンチになっていた。

川から顔を出した男性が私に発した言葉は、私に「現実はそう甘くない」ということを

思い知らせるのであった。

To be continued



はい、というわけで久々に小説っぽいものを書きました、ティルナです (;・∀・)

結構読者様からのコメントなりをいただいてるわけなんですが

神父とティルナさんはどこで出会った、とかの設定もあるんですか?

というような質問をいただきまして

ぶっちゃけ無かったんですがあ、なら作ってみようか。

ということで今回の話に到りました。

果たして、川に飛び込んだ人物の正体とは?!(もう分かってるだろうけどw)

この後の展開は?!(大体察しはつくだろうけどw)

次回、グィード神父との出会い Part 2 ~酒と涙とボルシチと~

お楽しみに~














声の出演   
       ティルナ:冬馬 ゆみ
川に飛び込んだ謎の男性:大谷 育江


と妄想














そんな1日
スポンサーサイト

COMMENT

謎の男性の声がwww
続編に期待(*´∀`*)
ハラト | URL | 2007/08/28/Tue 17:10 [EDIT]
なんというキャスティングwwwwwww
飛び込んだ男は若本だとおもってたのにwwwwwwww
ハクロン | URL | 2007/08/28/Tue 17:20 [EDIT]
神父ーー!?あんたの行動は初期から考え無しカイw
まぁ元ネタの彼も有る意味凄いですからねぇ
後、テイマの件は了解ですんで誘ってくだしあ^^
コランダム | URL | 2007/08/28/Tue 18:59 [EDIT]
最近、余裕があんまり無くてやめてましたけど・・・
最近少し余裕が出てきたので再開しやす(笑
オールスターにはかなり興味あり+秘密などでレベルも上げる予定です^-^;
ゲッイル | URL | 2007/08/30/Thu 08:58 [EDIT]
ハラトさん>
音質としてはピカチ○ウみたいな感じで (・∀・)
ハクさん>
さすがにそれはマンマすぎかなぁ、と思ったので急遽路線変更でこうなりましたw
コランダム君>
お~、ゲーム内には比較的にINしてるので耳ください~
ゲイルさん>
オールスター戦お楽しみにb
こっちのほうもチョクチョク進行中です。
ティルナ | URL | 2007/08/30/Thu 13:14 [EDIT]

COMMENT FORM

name:

mail:

url:

comment:

password:

TRACKBACK URL

TRACKBACK

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。