趣味に生きる

紫鯖で活動してい『た』、とあるランサーの日記。

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読書もするんです

リア日記 2011/0414 Thu 13:06:05





これが・・・彼女たちの日常っ・・・!






と言う訳でこんにちは、ティルナです。

たまにはファンタシースター以外のお話でも。








あ、ちなみに読んだ本とかの感想です。

話題的にネタバレ注意で。



さて。

魔法少女まどか★マギカの放送再開が決定されたり、新アニメ「日常」

が以外と面白かったりと発見に事欠かない日々ですが、今日は最近読んだ

本の話でも。普通に趣味の話ですなぁ。

主なタイトル

・IS-インフィニット・ストラトス(7)
・ブラック・ラグーン-罪深き魔術師の哀歌-
・花物語
・傾物語
・オイレンシュピーゲル弐-FRAGILE!!/壊れもの注意!!
・WORKING!!(9)

とりあえずこんなところでしょうか。

割とリストにしてみると数は少なめですね。

まぁ、それだけPSPo2iに割いてる時間が多いということなのでしょうけれど・・・。

しかも1つだけラノベじゃなくて漫画が入ってる・・・w

まぁ、気にしな~い ( ・3・)~♪


各タイトルの感想でも。

【IS-インフィニットストラトス(7)】

まぁ、良くも悪くもいつも通りと言ったところでしょうか。

ただ、散々周囲から言われてるように、展開がワンパターン化されてきたなぁと。

ぶっちゃけこの作品内において正常に行事が遂行されたことって無いんじゃ・・・?

たまには専用機持ち同士、血で血を洗う抗争があっても問題は・・・あるか。

まぁ、初期に比べて一夏がどれだけ成長したか、他のキャラも加えた形で

演出するのも面白そうではあるんですけどね~。

メカニカルな面でもう少しストーリーが欲しかったかなぁ。

後、ラウラがさりげに踏んだり蹴ったりな目にあってたのが印象だったかも。

「衛生兵~~!!!衛生兵~~~!!!」


【ブラックラグーン-罪深き魔術師の哀歌-】

前回の狙撃兵のお話とは打って変わってコメディ色が強い、と言った

ところでしょうか。

シリアスはシリアスだったんですけど、結局空回りに終わっちゃった、みたいな。

話の内容としては流石虚淵氏。起承転結がしっかりしてるなぁと思いました。

ロットンの厨二極まるセリフ、動作の一つ一つがツボにくる。

厨二好きにはたまらない一品でした。ごちそうさまでした。

それと、姐御はやっぱり最高だった。


【花物語】【傾物語】

化物語もシーズン2に突入し、話も半ばに来ましたね。

前者「花物語」は神原視点(高校3年時)、「傾物語」は阿良々木視点の夏休み最終日が

舞台になってますね。

さて、この両者を比較すると本当に好対照と言いますか、いわゆる

「前回とはまたえらく方向転換してきたな~」と言う印象を受けました。

ちなみに発売順は「傾物語」の方が先。

語り部が違う、と言うのもあるんですが、懸念される事項(物語の問題提起部分)

が主に当事者たちのみ、と言うスタイルが「化物語」の一貫したスタイルだったんですが

「傾物語」は見事にあさっての方向に飛んだ形ですね。世界滅びましたし。

一方の「花物語」は神原視点で、問題の最初から最後まで彼女の周囲(学校であったり

人間関係にしても友人・知人のみであったり)から動くことなく完結していましたね。

いわゆるクローズド(Closed)な世界、とでも言いますか。

恐らく「傾物語」が異端で、通常運行だったのは「花物語」なのでしょう。

話の内容的には後者、すなわち神原本人にシフトするわけですが、

これまた「なんだかんだあって神原が立派になるお話」という文句になるでしょう。

シーズン2から各キャラクターがそれぞれ決心やら再確認やらしていく話が

主だったので、これもある意味順当なのかな、と。

悪い(意地悪とも)言い方をすれば最終話「ひたぎエンド」までの間に合わせの話、

とでも言いますか。

作者が原作で語りきれなかった部分の決着と補完、とでも言いますか。

決して神原が魅力の無いキャラクターだとか、「駿河モンキー」以外では重要人物足り得ない

とかそういう話ではなく。

単純にぶっちゃけてしまうと、「花物語」はあってもなくても「化物語」的には

何ら問題が無い、ということなんですよね。

もっとも、それを言ってしまうと「猫物語-白-」から続く各々の話だって、同様の

事が言えてしまうわけですが。

しかし、「化物語」シーズン1中で「これって結局どうなるの?」と言う部分は多少

なりともあったわけで。

羽川の家庭の問題だったり、阿良々木と忍の関係であったり、

あるいは阿良々木と戦場ヶ原との関係だったりで、

それをシーズン2中でピックアップしている、と。

ですが、事「神原駿河」と言うキャラクターに関しては、「猿の手」以外には驚くほど

後腐れの無さ、もとい後ろに引きずるものが無い、と言いますか。

それは彼女が物語において阿良々木や戦場ヶ原に比べて重要なウェイトを占めていない

(いわゆるサブキャラ)という当然の位置付けというものがあるのでしょうが、だから

こそ「花物語」では新キャラクターを登場させたのかな、と。

沼地蝋花というキャラクターに、問題を吊り下げさせて。

「猿の手」の問題もちょうどいいからここで決着させておくか、みたいな感じで。

この話を以って、神原を取り巻く諸々の問題はひとまず解決するのでしょうけれど。

そういう意味では今回の話は「蛇足」・・・は言い過ぎでしょうか。

「踊る大捜査線」のスピンオフ作品みたいな。

「容疑者室井慎次」を見たような。

そんな感触でした。

話自体は面白かったです。散々酷いこと書いてますが・・・。

次は「撫子メドゥーサ」でしたか。こちらにも期待したいところです。









と、ここまで書いたところでライフポイントが0に・・・。

続きは次回にでも。

やっぱり化物語はメスを入れるととんでも無いところまで行けてしまう

のが恐ろしい・・・。

次回はオイレンのお話。こっちもこっちで面白いんだよな~

















趣味のお話










そんな1日






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